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ゴマソースのレシピ
2009 / 05 / 22 ( Fri )
前回のマグロの刺身の続きです。

いつもと違うふうにマグロの刺身を食べるために作ったソースはゴマソース!

私のレシピはいたって簡単!

もちょい、手を加えるともっと美味しくなるはずなので、
グルメーのみなさんは試行錯誤してくださいね!

なお、分量は適当です。(ゴメンやっしゃ・・・)




アバウトレシピですみません!




~ 料理後記 ~

 お湯をだし汁にするともっと美味しいかも・・・
    うちにはだし汁がないので、お湯に・・・

ライム汁はレモン汁でもいいかも・・・

 市販のすりゴマとおろしニンニク&しょうがでもいいかも・・・

 まったりが好きな人はゴマ油を加えるといいかも・・・

   

          フレキシシブルな私のレシピ、自己流にアレンジしてください!



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


くっさい ひとコマ マンガ劇場

くっさい劇場




でも、けーど・・・

すり鉢の淵に張り付くのに成功したレジスタンスのゴマ軍。
急死に一生を得た、と喜ぶ間もなく・・・
すり鉢を洗ったとき、あっけなく排水口に流されてしまった。

一方、すられたゴマたちは華麗なソースに変身し、美味しく役を成し遂げ、
人々から愛されたのだった。


さあ、あなたならどっちのゴマになりたい?





クリックするとゴマがもっとすれる・・・かも・・・
よろしくどうぞ!
クリックするのはココでーす!
           すりゴマのつもりですぅ
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15 : 32 | フレンチな話題 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
フレンチな米
2008 / 12 / 21 ( Sun )
お米は 『炊く』 もの。これが万国共通の米の調理法だと思っていました。
ところがフランスでは米は 『茹でる』 ・・・、のだったということが、フランス人の家に嫁いだ時に知って、びっくりしました。

パスタを茹でる感覚です。
茹で上がった米は、やはりパスタのようにザルに上げて水切りをします。
米は茹でられると、米同士がくっつきあわないパラッとタイプに仕上がり、軽い感じがします。
これがフランス人の望ましい 『ご飯』 の調理法なのです。


先日、フランス人の友人にお米を買ってきてもらいました。
ここんとこ忙しい私にぴったりな、簡単に茹でられる米、だと渡されたのがコレです。
私は好きでないんだな~、この米が・・・。がっかり・・・。

uncle bens 7
              アンクル・ベンの特選長粒米


『米同士がくっつき合わないパラッとした米!』 というのがセールスポイントのこの人気メーカー。
それの袋のままで簡単に茹でれるタイプのものを買ってきてくれました。

米が欲しいかソラやるぞ~



作り方・・・
uncle bens 3

1 沸騰させた湯の中に・・・
2 袋を丸ごとどっぷりと・・・
  
  10分間待つんだぞ!

3 フォークでサッと引き上げて・・・
4 切り口開いて中出して・・・
5 パラパラパラ・・・

  くっつかない米ができました!



この素晴らしい商品を考えたおっさん、アンクル・ベンでございます。
明日を見る目が輝いてるでしょ!

『いつでも成功を!』を唱えるおっさん




ところで、日本のお米でも茹でるとパラパラしたご飯ができるのでしょうか?
誰か試して下さーい!



もういくつ寝ると~クリスマスだね!
TRT

年忘れのクリック一発!よろしくどうぞ~!


17 : 17 | フレンチな話題 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
愛称
2008 / 12 / 16 ( Tue )
今日は夫婦の話・・・。

欧米人のカップルや夫婦はお互いのことを愛称で呼び合ったりします。
『ハニー』 とか 『ダーリン』 とか映画とかで聞いたことあると思いますけど・・・。

フランス人の場合は
『シェリー』 = ダーリン
『モナムール』 = 僕の愛する人

などを始め、

『モンラパン』  = 僕のうさぎちゃん
『マビッシュ』  = 私の鹿ちゃん
『マシュ』     = キャベツちゃん

・・・などといいます。


うちの旦那の場合、家族が愛称で呼ぶ習慣がなかったので、私に対しても愛称で呼ぶことはありませんでした。ところがある日、たった一度だけ呼ばれたことがあります。

ある年の記念日にレストランで・・・、

「メニューはもう決まった?」

とまずはフランス語で、そしてその後に日本語で

「ボク ノ カワイイ クロイウマ」

「僕のかわいい黒い馬」と呼ばれたんです。

『黒い馬』 ク・ロ・イ・ウ・マ ですよー!!!!
私、唖然としました。

『馬』って日本だと、『馬ずら』 とかってイメージがあって、
アントニオ猪木、ジャイアント馬場、アゴ勇む・・・とか連想しませんか?
かわいくないじゃないですか?

でも旦那は、フランス人にとって馬は好感が持てて、いいイメージがあり、私の髪が黒いことから、

「君は僕の可愛い黒い馬」なんだそうです。

・・・と得意気にいわれたけど、そんな風に呼ばれてる人聞いたことないし・・・。
黒い馬はね・・・。 やっぱり、いや・・・。

干草でも注文しろっていうんか~。
なんて気分でした。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

昨日撮った写真
追跡

大家族なボラボラ島の一家。フランスパンもたくさん必要のようです。
トラックの後ろにご注目!
bora 3 1


蚊の多い季節になりました。
あっち、かいかい、こっち、かいかい・・・。
蚊との戦い、応援願います。
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18 : 24 | フレンチな話題 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
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